マカパウダーでつくるマカカレー

ヨーグルトやトーストにかけるだけで食べられるというマカパウダー。
いざ食べようとすると、独特の香りや苦みにうっ、と来ている人も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめの、マカパウダーを使ったレシピはカレーです。

マカは、熱に強いという特徴をもっていますので、煮込み料理に使用してもマカの性質に影響はありません。
またカレーにすると、独特の香りも味も消えてしまい全くわかりません。
いつも家庭で作っているカレーにマカパウダーを加えて煮込むだけなので、特別な手間も必要ありません。
またカレーならばお子様も喜んで食べることができますよ。

市販のカレールーひと箱に対して、マカパウダーの適量は小さじ2杯から3杯程度です。
野菜を投入して煮込むときにローリエと一緒にマカパウダーを入れましょう。
ローリエと一緒に煮込むことでマカの独特な香りを消すことができます。
また、トマトなどを一緒に煮込み酸味をプラスすることで、マカの苦みが和らぎますのでおすすめです。
さらにヨーグルトや生クリームなどと一緒に煮込むと、マカの独特の刺激が和らぎ良いでしょう。

同じくドライカレーやカレーピラフなどにも、マカパウダーを加えるのもとても美味しくいただけるのでおすすめです。
カレーパウダーとマカパウダーを、小皿などで先にミックスするだけでOKなお手軽レシピです。

カレーに含まれる様々スパイスは体を温めたり、新陳代謝を活発にしたりする働きもありますので、一石二鳥ですよ。

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