マカの低体温改善効果

低体温は必ずしも悪いものではないのですが、免疫力が低下するなどのデメリットもあります。精力アップ効果があることで知られるマカには、低体温を改善してくれる効果も期待できるのです。


なぜ低体温になってしまうのか

低体温になってしまう理由としては、自律神経のバランスの悪化と、食生活の乱れが考えられます。
自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、体温調整もこの2つがバランス良く働いてくれることで成り立っています。ところが、恒常的なストレスなどによって自律神経の片方だけが働いている状態になると、自律神経のバランスが崩れて体温調整がうまくいかなくなり、低体温になることがあります。
また、体内の熱は筋肉の動きによって作られていますが、タンパク質が足りないと筋肉の動きが鈍くなり、体温が下がりやすくなります。亜鉛や鉄、マグネシウム、セレンなどミネラルの不足も、低体温の原因となります。


マカの栄養素で低体温を改善!

マカには、上記のような低体温の原因を排除してくれる成分が配合されているのです。
自律神経のバランスを整えるのは、ビタミンB群です。マカにはビタミンB群が多く含まれており、ストレスなどによって悪化した自律神経のバランス改善が期待できます。
また、マカにはタンパク質そのものや、タンパク質の元となるアミノ酸も多く含まれており、筋肉の強化による体温上昇が期待できます。中でも人間の体内で合成することができない、9種類の必須アミノ酸すべてを含んでいるのは大きなポイントです。
そして、マカには体温上昇に役立つミネラルである亜鉛、鉄、マグネシウム、セレンがすべて含まれているのです。これだけの栄養素が含まれていれば、低体温改善に役立ちそうです。

繰り返しますが、低体温は長寿につながるなど、必ずしも悪いものではありません。ただ、免疫力低下などのデメリットが気になるようでしたら、改善のためにマカを摂取してみるのもいいのではないでしょうか。

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